放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まいふぁーむ Apr-2026」

2026/04/02

4月上旬の「まいふぁーむ」。

 

 

エンドウ類が育ってきました。

 

 

玉ネギも順調。

 

 

ルッコラ。

 

 

定番リーフは「NOU café ぼっか」のサラダで欠かせません。

 

 

久しぶりのモチトウモロコシ。

無農薬、無化学肥料、自社内循環有機栽培。

「黒丸大根と金蕪 収穫 Mar-2026」

2026/03/29

黒丸大根と金蕪、春の収穫。

ヨーロッパで16世紀頃から栽培されてきた在来種。

 

 

煮ても焼いても生でも旨い。

無農薬、自然派栽培。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「春の雛鶏 Mar-2026」

2026/03/22

先日、「春の雛鶏」が歩荷農場3号棟へやって来ました。

1棟6部屋に、生後100日の大雛1,000羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の発生が多発する可能性を否定できないため、養鶏においても安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないでいただきたいと強く感じています。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではなく、延いては生態系を乱す行為にもつながっていきます。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月中旬の予定です。

「春雛導入準備 Mar-2026」

2026/03/13 農村ブログ

鶏舎床の敷料作業、備品の復旧点検も無事に終わった歩荷農場3号棟。

 

 

優秀なスタッフのおかげで、「春雛導入準備」早くも完了しました。

1,000羽の大雛たちは明日の朝、歩荷農場にやって来ます。

「チルチンびと 127(2026 春)」

2026/03/11 マスメディア

本日3月11日発売の「チルチンびと 127(2026 春)」で、「歩荷」生産農場と「NOU café ぼっか」が紹介されました。

 

 

「チルチンびとの暮らし」のコーナーで 「コミュニテイ建築①」として、見開き10ページでの掲載です。

平飼い自然卵生産農場「歩荷」が「エコ建築考房」さんと連携し実現した “人と環境に優しい食と空間”。

 

 

自社生産物と地域生産物を50%以上使用し、農家が農地で行う地域初「農家レストラン」の物語、ぜひご覧いただければ幸いです!

■ 発行:風土社
    全国書店、インターネット等で販売中。

「“NOU café ぼっか”一周年 Mar-2026」

2026/03/08 NOUCaféぼっか

今月3月15日、早いもので「NOU café ぼっか」一周年を迎えます。

ささやかですが、14日~15日の2日間ご来店のお客様にプレゼントをご用意いたします。

 

 

今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

「春雛導入準備 Mar-2026」

2026/03/07 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄が無事終了した歩荷農場3号棟。

 

 

給水器の清掃も終わり、取付け作業が始まります。

 

 

鶏舎内には、飼料米の籾すり後に保管しておいた籾を運び込み床前面に敷き詰めます。

 

 

平飼い鶏舎の床管理において、土壌菌を活性化させる最も重要な作業。

 

 

20年以上使用している自動給餌機の部品清掃、組込も完了。

今回の春雛導入準備もいよいよ最終段階に入りました。

「自然卵歩荷の生パスタ“フェットチーネ”販売開始 Mar-2026」

2026/03/03 直売

「NOU café ぼっか」で人気の“歩荷親鶏のボロネーゼ”に使用している自然卵歩荷のもちもち生パスタ“フェットチーネ”。
歩荷農場直売所にて販売開始します。

 

 

自然卵歩荷の全卵を使用し、小麦粉と塩、馬鈴薯澱粉だけで作った無添加の生フェットチーネ(冷凍保存)。

 

 

ゆで時間は、調理方法(①ソースをかけるだけ②ソースや具材と合わせ加熱仕上など)により変わりますが、3分30~4分30秒を目安としてお好みに合わせて調整ください。

防腐剤が入っていないため塩分が強めなので、ゆで汁に塩は加えないでください。

 

 

粗びきのボロネーゼやカルボナーラと相性が良いコシのある平打ち麺です。(写真は「NOU café ぼっか」の“歩荷親鶏のボロネーゼ”)

3パック(130g/P)入って、税込1,080円での販売となります(ソースは付いておりません)。

「まいふぁーむ Mar-2026」

2026/03/02

3月上旬の「まいふぁーむ」。

 

 

オークリーフ。

 

 

ロココレタスなど、色々。

 

 

定番リーフは「NOU café ぼっか」のサラダで欠かせません。

 

 

年間通して、絶え間なく栽培育成を続けています。

冬場はトンネル栽培でしたが、これからは露地栽培。

 

 

紫ミズナも元気いっぱい。
無農薬、無化学肥料、自社内循環有機栽培。

 

 

「なたね畑 Feb-2026」

2026/02/26 農 [なたね]

2月下旬の「なたね畑」。

 

 

まだ、6分ですが、例年より一ヵ月も早く咲き始めました。

 

 

景観美化は元より「NOU café ぼっか」でも、摘み菜のお浸しやエディブルフラワーとして活躍してくれます。

 

 

甘い香りとミツバチの羽音が春の訪れを感じさせてくれます。

 

 

無農薬、無肥料、手間ひま惜しまぬ”歩荷のなたね油”今年はどこまで頑張れるかな?

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